栗ひろい初め 

カテゴリ:相方Uさんの記事

食べられるサイズの栗の実が昨日あたりから落ちはじめました。
河原嶋は標高1000メートルですから、栗の実がなるのも遅いのですが、河原嶋の栗の木は車道に覆いかぶさっていて、なった栗の実は車道に落ちます。
気がつかずにいると車にひかれて、とても残念なことになりますから、きょうは朝はやく起きて栗拾いをしました。
今年の栗の拾い初めです。
栗が気になりはじめると、昼間でも二、三時間おきに栗を拾いにいきます
栗なんて、産直売り場にいけば安く買えるのですが、いつも見ている栗の木の実は別物なんです。
すっかり葉を落としていた冬の日の栗の木。
柔らかな緑色の新芽をはやしはじめた春。
そして燦燦と降りそそぐお日様の下で誇らしげに葉を茂らせていた栗の木。
そしていま、秋の実りのなかで静かな姿でいる栗の木。
お金では買えないものが栗の実にはあって、栗を実り拾いながら、ありがとう、と呟いています。



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