ふるさと歌舞伎 

カテゴリ:相方Uさんの記事

ふるさと歌舞伎交流大鹿大会がありまして、店は臨時休業にして会場の大鹿小学校の体育館に出店をしておりました。
歌舞伎は10時半からはじまりまして、終わったのが4時ごろと、かなりの長丁場でしたが、和サンドの厚焼き玉子パン、焼きたてのカヌレなどを販売しながら楽しませて頂きました。
それにしても、歌舞伎っていいですね。
わたしは国立劇場とか歌舞伎座に歌舞伎をみにいっていたことがありまして、今回、小学校の体育館で歌舞伎をみるのは初めてだったものですから、ふるさと歌舞伎は飽きてしまうんだろうなと思っていたわけです。
ところが、歌舞伎が終わって、出店をたたんで、小学校の体育館をでたときの充足感は、歌舞伎座を出たときのと遜色はありませんでした。
本当です。
歌舞伎って、人に寄り添ってくるんですよね。
演じ手が、観客の胸のなかに入ってくるというか。
それにしても、こんなことを長野県の山奥の村でずっとやっていたなんて、なんて贅沢なんだろうと思いました。



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