帝王卵 

カテゴリ:相方Uさんの記事

松川町のモナリンで大鹿村の物産展をやることになりまして、大鹿村の物で何かを作らなければならなくなりました。
目をつけたのは大鹿村の農家の庭先で走りまわっている鶏の卵。
この卵、凄いんです。
なにが凄いって、殻がなかなか割れないんです。
卵にヒビをいれて、両方の手の親指をあてて卵を開くようにして、ようやく器に落ちてくる 黄味は黄金色で真ん丸。
ころんとしているんです。箸でつまんだくらいでは割れません。
この卵は、まさに元気のかたまり。
河原嶋では、この卵を帝王卵といっています。
なぜって、雌鶏、何十羽に対して、雄鶏は1羽。
まさに君臨しているんです。
帝王卵を食べて、私も鶏さんの元気をもらうことにしましょう


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