最新の調理器具、エノーバ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

鶏肉にはカンピロバクターが必ずいると思っていますから、鶏肉を低温調理するとき70℃の湯で1時間、茹でます。
湯温が低いとカンピロは死滅しないで食中毒の原因になります。
湯温が上がると鶏胸肉は硬くなるので、1時間はレンジに釘づけになって湯温を確認しつづけますが、その1時間が落ち着かないんです。
そんなおり、みつけました。自動で湯温を保ってくれる器具、エノーバ。アメリカ製です。
カンピロの死滅温度、最近の検査で60℃の湯で1時間でも大丈夫なのを知りまして、さっそくエノーバで60℃の湯で1時間をやってみました。
エノーバが茹でおえた鶏胸肉を、フライパンで表面だけ焼いて、包丁をいれると、すう~と入っていきます。びっくり!
食べてみると、いままで体験したことのない異次元の柔らかさ。まったくパサついていません。
それは、エノーバが勝手につくってくれた高級料理。
調理は火の入れ方だなと改めて実感。
この次はローストビーフで実験です。
岩魚にも使ってみよう。




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