じつは深かったペペロンチーノ 

カテゴリ:Iターン生活


きのうの賄いはペペロンチーノ。

パスタ

定期的に食べたくなる料理の一つです。
パスタをやり始めたころ、うまく作れなくて、悩みに悩んだ料理のひとつでもあります。
有名なシェフが書いた料理本を見ると、鷹の爪が真っ赤なんです。自分がつくると焦げがはいって黒くなるんです。
それと、熱したオリーブ油に水を加えて乳化させる、と本には書いてあるのですが、水と油ですから跳ねてしまってキッチンは油だらけ。
何度やっても、その繰り返し。
あるとき、突然、わかったんです。
な~んだって笑っていましたが、ペペロンチーノの肝は本には書いてないんですね。
さすがこの道で食べてきた一流シェフ。
そうは簡単に教えてはくれないんですね。

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