ホコリタケ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

朝、メルの散歩をしていると、道端に、なんと! ノオタケを発見。

1ノオタケ

こいつ、見た目、アンパンみたいですが、シイタケよりも上品で美味しいダシが出るといいます。
その場でゲット!
その夜、さっそくノオタケで洋風のスープ。

2旨いきのことりお


3きのこsoup宇

ノオタケのお供はアミタケ、オウギタケ、そして、あとちょっとすると嫌われものになるホコリタケ。
ホコリタケは名のとおり、踏むとホコリのようなものをあたりに撒きちらす嫌われもの。その姿はまるでズタ袋。
でも、溶菌はまるでマシュマロ。
真っ白なその肉をスライスして、油で炒めると黄金色になります。
やがて埃になる黄金色のホコリタケ。
これほど劇的にかわるのは、童話、みにくいアヒルの子を思い出させます。
でも、あれは、みにくいから、真っ白な白鳥になりました。
ホコリタケは、真っ白なマシュマロから、くすんだ灰色のぶよぶよの袋のようになります。
でも、それは子をのこすための親の姿。
オヤジが死んだあと、工事現場で男たちと働いていた、お袋を思い出しました。
そのお袋も死んで、今頃はオヤジに、ありがとう!って、抱きしめられているのかなあ。

コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)