たらこのオツマミ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

冬になると下伊那のスーパーの一角はブリに占拠されます。
それも、ブツブツと大切りにされた切り身で、一切れで二人分くらいありそうです。
首都圏ではあまり見ることのない風景ですが、そのお値段をみてさらにびっくり。ご祝儀相場なのかと思うくらい高いんです。
でも、下伊那に生まれ育った人には普通の価格なのかもしれません。
冬のブリといえば富山湾の風物詩。
寒ブリは下伊那に暮らすひとにとって、ダイヤモンドのようなブランドなのかもしれません。
これとは反対に価格の安いものがあります。タラコです。首都圏の二分の一から三分の二くらいの値段でしょうか。
需要と供給を思うと、首都圏のほうが安いように思うのですが、面白い現象だと思います。
せっかく安く販売されているタラコですから、それを1パック買ってきて、食べやすい大きさに切り、白髪ねぎをのせ、ゴマ油をまわしかけます。

1タラコの白髪ねぎのせ

私にとって、マグロよりも好きな酒のつまみの出来上がり。

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