蕗味噌のエリンギ鮨。冬に食す春の味。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

毎年、12月になると河原嶋でフキノトウが芽吹きます。
枯れ葉におおわれている地面から、ちょこっと顔をだしている、かわいい、かわいい、フキノトウ。

1ふきのとう

ありがとうと言いながら摘ませて頂きました。
山の神様の贈り物。12月の初物のフキノトウ。
ほろ苦い春の味を楽しみたくて、蕗味噌にすることにしました。
そうと決まれば、エリンギの軸を厚めの輪切りし、醤油をぬって網焼きに。
焼き色がついたところで火をとめて、エリンギの横に包丁をいれて観音開き。エリンギの香りがふわっと立ちのぼります。
酢飯にエリンギをのせ、蕗味噌をトッピングすれば、ほろ苦い蕗味噌の効いたエリンギ鮨のできあがり。

2エリンギ鮨

12月に食す春の味。






コメント

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)