ダントツに個性的なお店 

カテゴリ:相方Uさんの記事

インターネットで見つけた可愛い棚。
コーヒー豆を入れているガラスの小瓶を収納するのにちょうどよい感じ。
きょうはその店へでかけてきました。
カーナビのまま車を走らせていると、飯田市街をはなれ、山にむかって急な坂道をずんずんのぼっていきます。やがて別荘の点在する森のなかにはいっていきました。
こんなところに雑貨やなんてあるんかいなあ・・・と思いはじめたころ、ありました!

1レベル レベル

雑貨やレベルレベル。

2レベルレベル

一歩、店内にはいると、そこは手作り感満載のワンダーランド。建物もご主人の手作りなんだそうです。
いつまでもいたくなる癒しの空間は、雑貨だけでなく、このままカフェにしたい感じ。

3レベルレベル

店内のイスに腰かけて、ク~さんだったらここで何がたべたい? と訊くと、「カレー」とのこと。
スイーツは?「あんみつ。できればパフェ」だそうですが、話はつきません。自分たちで、すぐさまここでカフェをひらきたい感じ。
カレーはどんなのがいいのかな、と訊くと「幻カレー」とのこと。神奈川県の相模原市にあるお店です。
あれはレベルが高いから、すぐには無理だとおもうよ。
「そうだね、だったらグリーンカレー」。
やっぱ、それかな。
そうだね、辛いのが苦手なひとむきにエビカレーもあれば最高だねって、それって河原嶋の人気メニューそのまんまじゃないですか。
首都圏でもグリーンカレーだけで繁盛している店もあります。そういう店はダントツに個性的なんです。その店にいつまでもいたくなる雰囲気。
河原嶋の主が選ぶダントツに個性的なお店。
長野県ならば上田市にある「茶房パニ」。
東京ならば大田区大森にある「福田屋」。
神奈川ならば津久井の「灯り」
そして飯田市の「レベルレベル」。
ひとつだけのメニューでもやっていけそうなダントツに個性的なお店でした。
って、そこはカフェではなく、雑貨やでした。


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