12月は師走ではなく、使走と心得るべし。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

河原嶋の敷地には石碑が7体あります。

1石碑

お酒をお供えして、手を合わせます。
すると、ここは自分が生まれ育った場所でもないのに、この土地に生まれ、この土地から天にのぼっていった人たちにたいする敬虔な思いがこみ上げてきます。

2しめ縄

それから、店の入り口にしめ縄を飾って、河原嶋の正月の支度はおわりました。

3いちょう

翌日、大鹿村の名所にもなっている逆さイチョウの落ち葉の掃除。
そして、おなじ敷地内にある自治会館もお掃除。
自治会館も、すこぶる年期がはいっているので、お堂とかわらない神仏的な雰囲気さえ漂わせています。
大晦日は葦原神社にも詰めなければなりません。

4おどう

つい5年まえまで、都会のまっただなかにいた私が、大鹿村の山奥で、こんなことをしているなんて不思議です。
人生、1年後には自分が何をしているかなんてわかりません。
12月は、師走ではなく、使走と心得るべし。



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