芸は身を助けます 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨年にひきつづいて今年の暮れも厚焼き玉子を作って終わりそうです。

1厚焼きたまご

暮れになるとスーパにならんでいる玉子焼きの値段が高くなりますし、添加物もはいっていますから、知っている人は河原嶋の厚焼き玉子を予約してくるのですね。
河原嶋の厚焼き玉子は無添加、手作り。お値段は一年中おなじです。
という話をしたかったわけではありません。
好きでつくっていた厚焼き玉子。まさか自分が店をはじめて、売れるようになるなんて思ってもいませんでした。
芸は身を助けるといいますが、厚焼き玉子がつくれれば、日本中、どこへいっても生きていけるのではとさえ感じています。
玉子焼きを通じて、人とつながることができるのが大きいのです。
それで思いだすのは、子供のころ、なにかひとつ特技を身につけろと、自分の親でなくても日本じゅうの大人がそういっていた時代がありました。昭和20~30年代です。
最近の大人は自分もふくめてそうは言わなくなりましたが、昔にかえって、なにかひとつ芸を身につけろと、大人の教訓として、子どもに言ってもいいのかもしれません。
それが社会にでたとき、強い味方になるわけですから。

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