神の手になった電子レンジ。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

自治会の新年の顔あわせは皆が一品を持ちよってお酒を頂きます。
Kさんは鍋をもってきました。皆にふるまったのはお雑煮。
でも、汁が白いんです。初めて見ました。
一口、飲んでみました。
美味しい!
ダシは?
白味噌だけ。
餅はすこし粒がのこっていました。これも美味い。
自分の田んぼで収穫したモチ米を大晦日に餅にしたそうです。
素材そのままで滋養たっぷり。それを創った自然のダイナミズムが味覚をゆさぶります。

1茶碗蒸し

その夜、ク~さんがつくってくれたのは茶碗蒸し。写真がそれです。
滑らかな食感でスも全く入っていません。
百合根、鶏肉といった素材が、頃合いのよい温度のお茶椀のなかで肩を寄せ合って気持ちよさそうにしていました。
食べてみると、おいしい!
これをセイロで作るのは、すごく気をつかいます。
ク~さんに訊くと、電子レンジの茶碗蒸しコースを初めて使ってみたとのこと。
電子レンジですか・・・
電気製品が神の手にちかづいてきたってことですかね。
お蔭さまで、これからは気軽に茶碗蒸しをつくってくれそうです。


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