店が繁盛して閉店してしまう話 

カテゴリ:相方Uさんの記事

とあるラーメン店のブログ。
そこには、いぜんは選べたのに、今はものによっては曜日限定になって残念、との書き込みがありました。
その店は若い店主がやっていて、行列のできる繁盛店。客席と厨房の設計から、主は一人で頑張っていく覚悟をもっていることが伺えます。
好きではじめたのかもしれませんが、これから何十年もラーメンを作りつづけるわけですから、途中で疲れることも必ずあるはず。ほんとに大変な仕事を選んだなあと、ちょっと気の毒になりました。
私の知人にも繁盛店をやっていた方がおられましたが、店を閉めました。理由は、忙しすぎたから。
ブログのラーメン店も河原嶋も開店時間は昼間の数時間。麺も河原嶋とおなじで自分でつくっています
うちの場合、朝8時から準備をはじめ、昼に店を開け、営業をおえたあと、後かたづけや麺づくりなどで厨房をでるのが夜の9時だったりすることもあります。
お客さまに見えるのは昼間の数時間だけ。さぞや暇だろうと思うかもしれませんが。厨房で朝早くから夜おそくまで働いています。そのラーメン店も河原嶋とおなじようなものだと思います。
忙しすぎて店をやるのが嫌になり、閉店してお客様をがっかりさせるくらいなら、ものによっては曜日限定でもいいのではと思います。
長くつづけられる方法でやられたらいいと思います。それでなくても行列ができているのですから。

1お雑煮

写真は初めてつくってみた白味噌のお雑煮です。
優しい味ですね。
美味しかったです。



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