お金はないかもしれないけれど食べものはある暮らし。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

大鹿村で暮らすようになって普通になった感覚。冬になると収入がなくなること。
ほとんどの村人がそうなのですから、これが当たり前になりました。
だからといって困っているのかというと、そうとも言えません。
冬のあいだ収入はないかもしれませんが、食べものは有る。
昨年、自治会の防災担当になって知ったこと。それは村役場が準備している備蓄米がそれほどなかったこと。
どうしてですかとの質問に、個人がお米をもっているからとの回答。
そういわれてみれば、河原嶋も1年分くらいのお米をもっています。
河原嶋には自前の田んぼがありますが、新米がとれたので、お世話になっている村の方に河原嶋米をもっていくと、少しでいいと言われました。
その人の家には2、3年分のお米があったからでした。
食べものがいつも身のまわりにあること。これほど安心なことはありません。

1なべ

写真は4日目にはいった粕汁です。
毎日、野菜を継ぎ足して食べていますが、飽きないどころか、お腹も心も満たされていくのがわかります。

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