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ブログ1周年 

カテゴリ:その他

ちょうど昨年の今日、アサブロでブログを初め、
今日でまる1年経ちました~。

ほぼ毎日、うちの周辺や大鹿村のこと、下伊那の名所、Iターン生活やメルミミのこと等々
気の向くままに写真で誤魔化しつつ記事にしてきました。

これからの1年はもっと大鹿村のDEEPな所をお伝えできればと思っております。

Iさんの田んぼ

写真はやはり1年前のはじまりと同じ、家の前のIさんの田んぼです。

青々とした早苗、田んぼの水面に映りこむ空、
この時期の田んぼの景色が大好きなんです。

農業は毎年毎年同じことの繰り返し。
田植えが終わってもほぼ毎日Iさんは稲の様子を見に来られます。
それは去年も一昨年も、
稲を植えてからは今までずっと様子を見に来られていたのでしょう。

そうやって気にかけて手をかけた分、
秋の実りの時期に答えが返ってくるのではないかと思います。

植え直しをほんのちょこっとだけやらせてもらっただけだけど、
もっともっと”米を作る”工程にかかわりたい!と思う今日この頃です。


テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

コメント

毎日っていうのがすごいですね。
今ふと自分のブログの記事数を見たら、357件でした。
かれこれ3年半ぐらいになるのですが、
1年毎日書いている人より少ないんだなと思いました。
ちなみに、ブログを書き出した年は田植えをしたのですが、
その後、田んぼをお休みして3年です。
条件の悪い田んぼで、あまりに作りがいがなかったことも事実ですが、
あの田んぼの感触と、「自分の作ったお米」という満足感からも
遠ざかっています。

AKさん>
あまりたいした記事を載っけてないので
ま、日記代わりといったところでしょうか。
でも旦那には半分あきれられてますが。

AKさんのブログは3年半も続けてらっしゃるんですか~、すごいです。
この先もずっと続けて下さいね!

田んぼはもうやる予定ないのかしら?
せっかく米を作れる技術をお持ちなのに、勿体ない!

食べられるお米を作れる人って、ほんとすごいな!って
大鹿に越してから特に強く思うようになりました。
「自分で作ったお米」だなんて、今の時代はほんとうに贅沢ですよ~。

これからは温暖化に伴い、天候不順が世界各国でおき
食料の生産が難し時代がくるのではないかと思ってます。
日本もこれからは農業の時代ですよ~きっと。
食べ物を作れる人が一番強い世の中がくるのではないかと思ってます。

。:*:・゚☆ブログ、1周年、おめでとうございます。:*:・゚☆
毎日、欠かさず更新されていて
感服しています。
日々、読みに来るのがとても楽しみになりました。
これからも、大鹿村のイベントや自然、
食べ物など、たくさん載せてくださいね。

miyukiさん>
ありがとうございます~v-436

毎日更新はなんか意地みたいな感じになってしまってます....v-410
いつまで続くやら、細く長くの方がいいですよね、きっと。

ブログを初めて良かったと思うのは
今まで知り合える機会の無かった方々と
コメントを交わすことができたことです。
たとえネット上のバーチャルな世界だとしても
コメントを交わすことによってPCのその先の”人”とのふれあいが
できるような気がしています。

どうぞこれからも宜しくお付き合い下さいね~!
そして、もし機会がありましたら大鹿村へ足を運んでみて下さいね~。

一周年おめでとうございますv-353
これからも大鹿村や南信州の旬な情報、お宿のこと、メルちゃんミミちゃんのことなどなどなど・・・
旬な情報を楽しみにしてますよんv-221
毎日ちゃんと更新されてて尊敬!
将来お宿でかわらしまブランドのお米をいただけるかな~ 期待e-343

メルママさま

1周年おめでとーございます。
プロフをよくよく見たら、大鹿に来てまだ1年なのですね。
私なんか在住、ン十年。
まだまだ知らないことばかり。
メルママさんに教えていただくことばかりです。
これからも末永くこの地を愛してくださいませ。
収穫の頃には会いに行きたいと思いまーす。

田んぼは夫が今の仕事を続けている間は難しいかなと思っています。
だって、次々自分で仕事を作り出して忙しくしてるんだもの。
それに、うちの田んぼは標高が1200mぐらいあって、
「ゆめしなの」は難しいんですよ。
もっと高冷地向けの品種を苗から作ればいいのですが、
それも田んぼが家から離れているので難しい。
でも、気候変動による世界規模での食料不足以前に、
高齢者に支えられた日本の農業が心配です。
昨日の新聞にも牛乳が品薄になるという記事が出てましたね。
バターなんてお店に売ってなかった・・・。
いざというときには作れるように維持はしておかないと。

1周年おめでとうございます。
毎日つづけるってのは尊敬です。
大鹿の風景、同じ長野に暮らしていながらまったく知らない土地です。
毎日楽しみにしています。
いつの日か大鹿を訪れるのがちょっとした私の夢です。これからもよろしくです

miccoさん>
ありがとうございます~v-436

これからも大鹿村・南信州の旬の話題をお届けしたいと思ってます。v-291

これからもお付き合いのほど宜しくです~。

かわらしまブランドのお米....
私はノリノリですが、旦那はまるで無関心みたい。
でも前の田んぼが空いたら、マジで考えます。v-221

まんまみーあさん>
ありがとうございます~v-436

大鹿の住人になってからは1年とちょっとなんですよ。
でもその前は4年ほど東京から通ってましたので、
その間が準備期間というか移行期間になっていて、
割りとスムースに大鹿へ入ることができました。

私もまだまだ知らないことだらけ!
お田植え一つとってもド素人ですから、
こちらこそいろいろと教えて下さいね~。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。
収穫の頃...というと秋ですかね?紅葉を見に是非大鹿へ来て下さいね~。

AKさん>
そうなんですかぁ....
研究職ですものね、旦那さま。
お休みの日でもフィールドワークに出られたりしてらっしゃるようだし、
とても田んぼにまでは手を出せないですよね。
「ゆめしなの」は高冷地では難しいんですか....
標高1200mともなると、確かにより条件が厳しいですよね。

「高齢者に支えられた日本の農業」って
大鹿村を見てると確かに皆さん高齢化してますものね。

でもUターンして実家の農業を引き継ぐという若い世代の人も
ポツリポツリと出始めてるようですね。(もちろん、まだまだ絶対数はすくないでしょうが)

都会での消費生活に疑問を持つ人がIターンして農業をするというのも増えてるようですし、
新規営農者の受け皿、教育、販売確保などがもっとされていれば
農業を目指す人が増えると思うのですが。

牛乳不足はほんとうに近い将来訪れるかもしれませんね。
バター不足の状況を嘆いた銘菓うなぎパイのメーカー曰く
「「今は金を出しても食べ物が買えない状況。自給率を高めるなど、
政府は真剣に食料問題を考えてほしい」と言ったそうです。

hanasizukuさん>
ありがとうございます~v-436

毎日続けているといっても、
ホントたいしたこと書いてないし
写真で誤魔化しているようなものなので、
いやはやお恥ずかしい限りですわ。

私もhanasizukuさんやまんまみーあさんのブログで
いつもいろんな情報を仕入れさせていただいております♪

いつかお時間ができましたら、是非大鹿へ足をお運び下さいませ~。

これからもどうぞ宜しくです。

「ゆめしなの」はコシヒカリと高冷地向け品種をかけ合わせたもの
だったと思いますが、1200mではちょっと厳しいです。
Iターンは増えていると思うんですけどね。
大鹿村でもIターンの人はたくさんいるけど、私たちが来たときは
2000人以上いた人口が今や1300人を切っている。
東京に住んでいたのと、こっちに住んでいた年月が同じくらいになってきて、
現状についネガティブになってしまうことが増えてきました。
メルママさんが新鮮な目で大鹿の魅力を発信してくれるのが嬉しいです。

AKさん>
「ゆめしなの」の説明、ありがとうございます~。

Akさんが大鹿で暮らし始めた頃は村の人口2000人もいたのですかぁ!
5年前にうちが今の家を手に入れたときからみても
村の人口は100名近く減ってますものね~。
どんどん過疎が進んでますね。
過疎化は大鹿村に限った話ではないのですが、
やはり一抹の寂しさがありますね。

引越して1年、大鹿1年生の私としては
見るもの聞くものなんでも新鮮に映ります。
少しでも大鹿村の紹介になれば、
そして大鹿を訪れてみたいと思われる方が増えればいいな~と思ってます。v-291

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