奈良、おかるの明石焼き 

カテゴリ:相方Uさんの記事

東京で生まれ育ったアッシがタコ焼きなるものに初めて触れたのは、神奈川県に転居した中学生の時、通学路で眼にしたノボリ。
ノボリに書かれていたタコ焼きなる文字を横目でながめながら、タコを焼くんだって思っていたわけです。
それから四十ン年がたって、初めて食べる明石焼き。
今回、2泊3日の関西の食べ歩きの目的のひとつ。
タコ焼きをダシに浸して食べるなんて、関西人の考えることはアッシにはよくわかりません。
はいった店は「おかる」
大阪生まれの女、ク~が美味しいというので食べてみるけれど、と思っているうちに出てきたのは、なんと! あのタコ焼きが、うやうやしく木蓋に乗せられているではありませんか。

1明石焼き

それだけでも奇想天外なのに、タコ焼きを箸でつまむと、ゆるい。生地はタコ焼きのとは違っていてフワフワ。それをダシにつけると、箸でつまんでいたところから勝手に切れる。
それをつまんで口にいれると、ダシのいいお味とともにほどける・・・
タコ焼きというよりは出し巻き卵。
なるほど・・・
納得。




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