一味唐辛子づくり 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは春らしい陽気に誘われて屋外で一味唐辛子づくり。
唐辛子は夏を過ぎると虫がはいってしまうので、寒いこの時期に加工して瓶詰めにします。

1唐辛子

唐辛子は厳寒時に乾燥させて、カビの生えていないものを選別したあと河原嶋に入荷してきますが、それでもカビの生えているものが混入しています。
なにしろ膨大な数量ですから、カビのある唐辛子の混入はある程度、仕方がないと私は思っていて、最終的には鷹の爪を一味に製品した人の責任だと思っているわけです。
外から見てシミに見えるのは、中でカビが生えていますので、そのまま廃棄。
シミがなくても、ハサミでカットしてみて、はじめて中がカビているものを見つけることもあるので、1本、1本、ハサミで切って、中を確認して、カビのあるものを取り除きます。写真がそれをしているところです。
このあと種を取り除き、香ばしさをだすためと殺菌の意味あいもあって軽く煎ってから、粉末にして、瓶に詰めて、ラベルを貼って完成です。
手間はかかりますが、自分でつくったものなので、心配なく食べられるので美味しく頂けます。
この一味をたっぷり振りかけて食べるウドンが美味しい。味噌ラーメンにも必需品。
私とク~で2か月に一瓶、食べて?います。
ちょぴっと宣伝。

2一味

河原嶋でつくっている大鹿一味唐辛子は、長野テレビ「信州フォーカス」とNHK「イブニング信州」で紹介されました。
この一味唐辛子は辛いだけでなく甘味もはいっていまして、風味もよく香ばしいとの評判を頂いています。

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