100やって一つ当たれば大成功 

カテゴリ:相方Uさんの記事

今、どこの市町村も村おこしをやっていますが、大鹿村も例外ではありません。
これから日本の人口は減っていきます。人のいなくなった地域から消滅していきます。
どうやって村に人を呼ぶかは生き残りをかけた戦いで、その戦いが村おこしと理解しています。
きのうは大鹿村のお墨付き商品の認定式がありまして、新聞社の方が取材に来られていました。
河原嶋は今年、新たに4品目がお墨付き商品に認定されまして、それが村おこしにどれくらい効果があるのかといった質問を記者からうけました。
これはやってみなければ判りません。
やった方がいいのか、やらない方がいいのか、といった二者択一をすれば、お墨付き商品をつくって村内の新たな商品開発はやったほうがいいに決まっています。
新たな商品の参入は競争をうみます。競争は活性をもたらします。

1茹で玉煮

ところで、写真は明日の夜の一品。河原嶋オリジナルの大根と茹で卵のうま煮です。
これも失敗から生まれた料理です。
普通は茹で卵を煮込んだあと、茹で卵を二つにカットしますが、茹で卵は初めからカットして煮込んでありますので味が染みて美味しんですよね~。
100やって一つ当たれば大成功。

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