大辛ペペロンチーノ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

昨日は営業がおわったあとも顔がひりひりしていました。原因は大辛の大鹿唐辛子。
大鹿村の標高1000メートル以上の高地で採れたものですが、通常のものよりも感覚的には3倍くらいの辛さを感じます。
きのうは裏メニューで大辛ペペロンチーノを頼まれました。忙しいときはできないのですが、きのうはお作りできました。
河原嶋の場合、鷹の爪はパスタにトッピングします。それをツマミながら頂きます。
炒めた大鹿唐辛子はパリパリして芳ばしく、一度、食べるやみつきになる方もおられるのですが、大辛は、私は二分の一本でギブアップ。
それを昨日は7本いれ、戻ってきたお皿はきれいなっていました。
お客様は、美味しかった~と、ご満悦でお帰りなられました。
大辛を炒めた刺激のあるが熱風を顔に受けていた私は、営業が終わったあとも顔がひりひり。

1大辛唐辛子

写真の左が普通の大鹿唐辛子。右が大辛です。
大辛のは見た目はくしゃっとしていて色もくすんでおり、辛そうにはみえないのですが・・・。
人はみかけによらぬもの。
唐辛子の世界もそんな感じですかね。
営業終了後、クレンジングオイルで顔を洗いました。

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