鶏肉とギランバレー症候群 

カテゴリ:相方Uさんの記事

きのうは田んぼの草取りでしたが、助っ人!?が参戦してくれまして大助かりでした。

2かわらしま

作業ですが、夕方の涼しい時間帯はブヨが出るので昼間やります。
あるときは霞のようなものがやってきまして、私の頭のまわりにしばらくおりました。
霞にみえたのは小さなヤブ蚊の集団だったのです。頭をぼこぼこにされまして、何日も痒みに苦しめられました。
で、暑くても昼間やるのですが、無理はしたくないので作業は長くても90分くらいでやめるようにしています。
それからシャワー浴び、きのうは生桜エビとタマネギのかき揚げウドンの昼食。
このうどんは最近、河原嶋メニューに復活しまして、やっぱ美味しいものは不滅だなと思ったわけで、それで思いだしたのが鶏胸肉のうどん。
これも人気があったのですが、やらなくなったのは、とにかく気をつかうこと。
注文をうけてから鶏肉を焼くのですが、鶏肉は火を完全に通さないと危険なのです。
鶏肉には100%と思ってもいいくらいカンピロバクター菌がおりまして、これに感染すると1週間くらい下痢をします。
ほとんどの場合、これくらいで治りますが、そのうちの1パーセントの確率でギランバレー症候群を発症するそうです。
これが恐いんです。神経の根幹がダメージをうけます。これで晩年、苦しんでおられたのが女優の大原麗子さんでした。
外食に行き、外側は焼けていて中心は生のものを出されたことがありましたが、私は食べませんでした。リスクが大きすぎます。

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