過疎の村に暮らすということ 

カテゴリ:相方Uさんの記事

私が所属している自治会は6世帯。
限界集落なのかもしれませんが、山村に生きるとはどういうことなのか、私が所属している自治会の精神的な支えになっていた長老ともいうべき方がなくなられました。
ご冥福を祈りいたます。

1大鹿

いまの日本の傾向かもしれませんが、私が所属している自治会も独り暮らしの家が増えていくと思われます。
そんな集落では、もう家族単位でものを見るのは難しいのかなと。
河原嶋橋をわたった先に、かつて奥沢井という集落があったそうですが、いまみたいにIターンをする人がいたならば、奥沢井もなくなりはしなかったのかもしれません。
私の所属している自治会は、3世帯が大鹿村の地の方。あとの3世帯は私もふくめてIターン者。
6世帯の自治会員は家族ではありませんが、おなじ山懐を生活の場にしているひとつの集団として見たほうが、過疎の集落ではいいのかなと。
自治会の長老ともいうべき方の遺影をみながら、そんなことをふと思った次第です。

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