人生100年時代のダシ巻きたまご 

カテゴリ:相方Uさんの記事

秋冬になると河原嶋の窓辺は太陽光線が遠慮なくはいってきて眩しくてたまりません。
その対策をずっと考えてきて、さいきん「オーニングのタカノさんのホームぺージをみつけ、おお! これだと思ったわけです。
きょうはそのタカノさんが見積もりにきてくださいまして人心地ついた感じです。
河原嶋の南向きには窓が三つありますが、これにオーニングをつけようと思っています。

自分、もっか62歳。ふつうならば護りにはいりたい年齢かもしれません。
自分が所属している自治会の長老ともいうべき心の支柱になられていた方が最近なくなれ、天に召されました。御歳85歳でした。
その歳になるには、自分から数えてまだ20年以上あります。
らあれこれ思いがありまして、自分は人生100年に決めました。62歳の自分は、まだまだこわっぱ。護りにはいるのではなく、さらに!? かっこよく生きることにお金をつかおうと思った次第です。
で、オーニングだったのです。 
見積もりの方がお帰りになられて、夕方は田んぼの草とり。
田んぼで、ク~に「きょうはなにが食べたい」と問うと、「だし巻きたまご」なんの躊躇もありません。
私が先に田んぼからあがって、シャワーを浴び、厨房へ。
ク~が田んぼからあがって、シャワーを浴び終わったころには夕食の支度は完了。
自分、こういう役割が好きなんです。頑張りをみせてくれたク~。シャワーからあがったばかりで髪がまだ濡れているク~をみて、ダシまき玉子をつくりはじめます。
店で出している厚焼き玉子は、東京の有名なお寿司屋さんから頂いているレシピで作っています。このまま薄切にして、シャリにのせれば握り鮨になるのですが、これには砂糖がはいっているので冷めても美味しいわけですが、ダシ巻たまごはごくシンプル。
私のレシピは、たまご3個+ダシ汁100CC+淡口醤油少々+塩少々だけなので、つくってから時間がたつほどに残念なものになっていきます。

1だし

つくったばかりが美味しいので、店で出すことはありません。
自分としては、これでも十分に美味しいと思うのですが、ダシ巻きたまごはダシの量が増えるにしたがって美味しくなりますけれど、作るのも難しくなります。
人生100年。
だから、チャレン.ジしようと思いました。
次回はダシ汁110CC。
これがクリアーできたら120CC。
これができたらさらにダシ汁を増やしてみよう。
人生100年ですから。

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