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大平宿-南信州・飯田市 

カテゴリ:観光

今日は飯田市街より車で40分ほど走ったところにある大平宿を訪ねてきました。



大平宿1

平日でしかも妻籠・馬籠のように有名な「宿」ではないので、
我々以外観光客は誰一人としておりませんでした。


大平宿2

江戸時代にタイムスリップしたかのような気分に浸りながら
集落の中の道をメル&ミミと一緒に歩きます。


大平宿3

ガラス越しに1軒の古民家の中を覗いて見ると...
尺サイズの大黒柱、太い梁、囲炉裏ともう古民家フェチにとてってはたまらない光景です!


大平宿4

この大平宿の人々は昭和45年に全員移住したのですが、
ここの集落は昭和のまま時が止まっています。


大平宿5

集落の前には綺麗な小川が流れていて、
メルは最初口をつけて水を飲んでいたのですが、
次第に大胆になり小川の中へジャブジャブ入り込んでしまいました~。


峠

大平宿を後にし、木曽の方へ抜ける途中眺めの良い峠がありました。

下の方に見える集落は恐らく南木曽町かと....




木曽に抜けた後は中津川のちこり村でお昼のバイキングを食べて帰って来ました。

テーマ : 信州 伊那谷! (・∀・) ジャンル : 地域情報

コメント

素敵ですよね~。v-10
大黒柱がなんて立派なんでしょう!!
こちらでも、開拓時代に建てられた丸太小屋などに
使われている木の大きさにびっくりすることがあります。
大きな材木って何年立っても生きているような存在感がありますよね~。

江戸時代を背景にした小説が大好きなので、
メルママさんが昔の宿場などを訪れるたびにウキウキしてます!
これからも、楽しみにしてますよ~。v-411

うさのすけさん>
古材はたとえ表面は煤けていても、カンナで一削りすると
綺麗な木の肌が現れるんですよね。
しかも木の香りもちゃんとするので、うさのすけさんのおっしゃるとおり
ほんと生きているような感じがします。

私も宮部みゆきの江戸時代を背景にした小説は好きでよく読みます。
他の作家さんはまだあまり読んでいませんが...
中山道はまだまだ宿場がありますので、
これからもメル&ミミと一緒に訪ねたいと思います。v-221

これまた良いところですね~

のんびりとまったりと時間が過ぎて行く感じですね。

まんまみーあさん>
ここはあまり知られていない穴場的な宿場町なので、
ゆっくりゆったりと時を過ごせますよ~。
お勧めですv-218

ただ、飯田から先の山間部の道は
対向車とのすれ違いが出来ないような細い道も多々ありますので、
運転には注意が必要です。

大平宿は9月に行こうかな~と考えてました。
馬籠・妻籠もいいけど、ここも良さそうですね。
眺めのいい峠ですね。峠好きのダンナが喜びそう(笑
すぐにわかりますか?
まだ先だけど、楽しみだなe-343
メルちゃん気持ち良さそうに川に入ってますねw

miccoさん>
馬籠、妻籠ほどたくさん集落が無いので、
寂しいといえば寂しいかもです。

写真の峠は大平宿から木曽へ抜ける時に必ず通る場所で、
駐車スペース、峠の茶屋もあるのですぐ解ると思いますよ。v-221
そのまま木曽へ抜けて、妻籠・馬籠へ行くのもいいと思います。

メルは川に入るのが好きみたいです。
ミミは対照的に後ずさりして川には近寄りませんでした~。v-291

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