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窯変天目茶碗。一日26000歩の宇宙。 

カテゴリ:相方Uさんの記事

店の営業をやめてから一泊の温泉小旅行に3回、行っています。
長野に暮らして7年たちますが、それまで泊まりで温泉にいったことはなかったので、糸が切れたような温泉三昧。
それから、奈良には連泊し、窯変天目茶碗と阿修羅像をみてきました。
阿修羅像を収蔵している興福寺の宝物殿には、朝一でならんだこともありまして、阿修羅像が展示されている一室に行ってみると、そこには私とク~以外の観覧者はおらず、思いがけない静けさのなかで贅沢な時間をすごさせて頂くことができました。
圧巻だったのは窯変天目茶碗。
窯変天目茶碗は世界に3個しなかく、今回の特別展示は徳川家康が持っていたもの。
宇宙が手のひらに納まって、それを眺めている感じ。阿弥陀仏にでもなったような気がしてきて、気が遠くなりそうでした。
念願だった阿修羅像に会って、窯変天目茶碗もみて、行きたかった寺にもいって、お線香もあげ、この日の歩行数は一日で26000歩。
次回はク~がいちども行ったことがないという上高地を考えています。


2なら

コメント

Re:窯変天目茶碗。一日26000歩の宇宙。

お腹がくちくなったら、眠り薬にどうぞ。
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。

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