昨日・今日とメルママさんのブログで
難しそうなことをしてるな〜と思っていましたが、なんとなく何を作ってるのか
分かってきました。
糸のもと?繊維?を収穫?してると思えばいいですかね〜!?(笑)
今度、これを紡いで、糸にするんですか?
芋引きの宿題、がんばってくださいね。
またこのレポも楽しみに待ってます♪
miyukiさん>
この作業は織物に使う糸を苧麻より作り出す作業を行っております。
越後上布、宮古上布などの織物で使われている糸がこの苧麻より作り出した糸なんですよ〜。
取り出した繊維をまた撚って繋ぎあわせる
「芋績・おうみ」という作業は師匠の高本さんに今後教えていただかないと解らないんです。
短い繊維のまま、緯糸として使うことはできまして、
http://kawarashima.blog4.fc2.com/blog-date-20080119.html
↑この状態の繊維を使って
http://kawarashima.blog4.fc2.com/blog-date-20080126.html
緯糸として織ってみた織物です。
宿題、ちゃんとできるかなぁ...ちょっと心配。

メルママさん
詳しい説明、ありがとうございました。
あ〜そうなのか!これだったか!と
大変納得できました。
出来上がりの作品だけ見て、元のスタートがここからだったんだ〜と
感心させられました。
宿題、がんばってください。
手先が器用なメルママさんですから
心配ないですよ!
miyukiさん>
今回苧麻を刈り取るところからやってみましたが、
これを織る糸にまで作り上げるとういのは相当根気がいる作業だなぁ〜とつくづく思いました。
高本さんのお母様はその昔苧麻から糸を作って、
穀物を入れる袋を織って作り上げ、
それを何かのご祝儀の時にご近所さんへ配られたそうです。
いったいどれほど時間と労力がかかったことでしょう....気が遠くなりそうです。
ひと昔前までは村では手近にある材料でいろんな物を作るのが当たり前だったようですね。
はぁ〜、私もせめてこの宿題だけはなんとかこなしますよ〜。
本当に手間のかかる作業ですね。
こんな技術が、いまだに受け継がれているというのはすごいです。
私も一度作業を拝見したいです。
日本では織りは全くやっていなかったこともあり、日本の伝統技術に触れる機会もなく、今、それが悔やまれます。
簡単にされてるようですが、きっと難しいんでしょうね〜
メルママさんもされるのですね。
そのうちお宿の横にも苧麻が植えたり?かな?
kuukkeliさん>
この「芋引き」の手作業を教えていただけるのも
師匠の高本先生が次世代へ技術を伝えるため苧麻の栽培から講師まで引き受けて下さっているからなんです〜。
ほんとうに有り難いことです。
村の郷土資料館の館長さんが言ってらっしゃったのですが、
高本さんの「織り」に関する一連の手作業が無駄が無くとても美しいんだそうです。
もっともっといろいろと教わりたいことがたくさんありますぅ〜。
もし日本へお帰りの際にはこちらへも、と言いたいところですが、
なんせ長野県の辺鄙なところなので気軽にお出でください、っていえないところが辛いところです。
miccoさん>
はい!やってみましたがとても難しゅうごじました〜。
「苧引き」にチャレンジしたのですが、
まず竹ヘラで中の繊維を残して外の固い皮をプチッて切断するのですが、
ここで躓きました。
もう一度高本先生ちへ伺って手ほどきを受けなくてはと思っております。
うちの敷地に植えたら、きっとメルパパが雑草と勘違いして草刈機で刈られてしまうと思います〜。