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塩川登山ルートのトレッキング 

カテゴリ:大鹿村について


今日はお泊りのお客様をお見送りしてから大急ぎで片づけを行い、
先日訪ねた塩川登山ルートのその先へ行ってきました。



塩川ルート1

どんな道が待ち受けているか解らないので、
今回はメルミミはおうちでお留守番です。

蔵で眠っていたトレッキングシューズを引っ張りだし、
腰には熊避けの鈴をつけます。

塩川登山口の出発地から最初は起伏もあまりなく、
塩川を横にしながら落ち葉の敷き詰められた山道を歩きます。




塩川ルート2

途中で2度ほど丸太で作られた橋を渡ります。

橋といっても、簡単な作りの橋で丸太と丸太の隙間から
下を流れる塩川の川面が見えるのです。

あ~、やっぱりメルミミを連れてこなくて正解!って思いました。

メルミミではとうていこの橋を渡ることは出来なかったでしょう~。


30分ほど川沿いに進んだら、川ともおさらばで
山をどんどん登ってゆく道になります。

山の上り道になったとたん、体が重いのなんの・・・
日頃の運動不足がたたって体が鈍りになまっていた証拠です。

所々岩場に張ってあるロープを使って岩場を登ったりして、
出発してから1時間半ほど歩き、三伏峠小屋まで半分ほどの地点まで到達しましたが、
紅葉の景色が綺麗に見える場所がどこだか解らず。
そこから回れ右して、来た道を引き返しました。

そうそう、帰りのルートでは熊の糞らしきものを発見しました!
(生憎写真は撮りませんでしたが)


紅葉のビューポイントは見つけられませんでしたが、
木々の間から冠雪した中央アルプスや南アルプスが見られましたし、
何より塩川登山ルートってどんな道?ってず~っと思っていたので
ようやく実際に自分の足で半分ほど歩くことができたのが収穫でした♪



テーマ : 信州 伊那谷! (・∀・) ジャンル : 地域情報

コメント

素敵な場所ですね~

でも私の場合、すぐに迷子になりそうです。
川がある間は川に沿ってなんとか良さそうだけれど、川がないと不安。

くま・・・気をつけてくださいね。

まんまみーあさん>
岩魚とかアマゴとか釣れそうな良い川を横に見ながら
最初は鼻歌交じりでらくらく歩けてました。
が、山道に入った途端、体が悲鳴あげてました....情けないです。

熊はほんと怖いですよね~
出会いたくないと切に思ってます。

あ~私も行ってみたい…
でも、熊が出るようなところなんですね。
ちょっとこわいかも。

「熊よけの鈴」ってあるんですか。
熊やオオカミを避けるのに、何かいい方法はないものかと考えていましたが、鈴をぶら下げるの、よさそうですね。
どんな鈴でも効果あるかしら。

kuukkeliさん>
南アルプスの自然豊かな地ですので、
ツキノワグマが生息しています。
そしてその生息地である山の中へ入っていくわけなので、
やはり熊と遭遇する危険はつねに付きまとっております。
オオカミは幸いおりませんが....

熊除け鈴ってこちらではホームセンターなどで売られていて
かなりポピュラーな製品です。
http://www.rakuten.co.jp/torimori/1008157/1008160/
我が家が買ったのはベルが二つついていて
より音が響き渡るようです。
そちらではこういった鈴は売られてませんか?

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