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村のお葬式 

カテゴリ:Iターン生活

福知山の旅行記 最終章の記事をUPする前に
今日はちょっと別の話題を書きたいと思います。


福知山から戻ってきた6日、家の電話の留守録を聞いたところ
同じ自治会でご不幸があったとの知らせが録音されていました。

すぐさま電話を下さった方に連絡をとり、
お通夜お葬式の日取り、
そして同じ自治会の者は一体何をすればよいのかを教えていただきました。


(お通夜の日)
・女性陣は午前10時半へご不幸のあったお宅へ伺い、
 煮物・天ぷら等のお料理を作る。
・男性陣は午後1時に伺い、お通夜のお手伝い。
****帰宅は午後9時頃***

(お葬式の日)
・男女とも午前五時半に伺って、朝食の準備。
 朝食後、出棺をお手伝いする。
・午前9時頃、出発して葬儀会場へ向かう。
・午前10時半、葬儀会場にて返礼品の用意。
・午後1時頃より会葬へお越しいただいた方々へのお茶出し。
・午後2時より告別式。
****帰宅は午後8時頃***


ほぼ丸二日間に渡ってDEEPなお付き合いをさせていただくこととなりました。

昔、といってもほんの?20年くらい前までは土葬の風習だったそうで、
同じ自治会の人たちが力をあわせて土葬用の穴をえっちらと掘ったそうです。
その為にもう一日お付き合いしていたとのこと....いはやは大変だったんですね~。


大鹿村の自治会の中でも、
このようなDEEPなお付き合いをする自治会は
だんだんと少数派になってきているらしく
告別式の時だけお手伝いをする、という自治会が増えてきているそうです。

それだけに、なかなか貴重な体験をさせていただけたなぁというのが
二日間のお付き合いを終えた後の正直な感想です。



そうそう、こちらの地域では告別式の前に荼毘に付すんです。

生まれた大阪、嫁ぎ先の東京の双方では告別式の後に荼毘に付していたので、
こちらのお葬式に今回参列させていただいて
告別式の時には骨壷が祭壇に安置されていたのにはちょっとびっくりしました。

「所変われば品変わる」という言葉通りですね~。


↓※写真は本文とは全然関係無いです。
 光前寺にお参りした時のメルの写真です、あしからず。



光前寺で記念撮影


テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

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