大晦日-「お年とり」 

カテゴリ:Iターン生活

今日は1年の最後の日、大晦日ですね~。

昨日山へちょいと入って、
枝振りの良い松の枝を2本ばかり切ってきて
おやすを松の枝にくくりつけて、正月飾りを作りました!

昨年はおやすも「ろくべん館」の講習で手づくりしたのですが、
今年は参加できず、ワラはたくさんあるので自分で作ってみようかと思いましたが
作り方など忘却の彼方です....
やむを得ずホームセンターで既成品のおやすを買いました....



おやすと門松


この「おやす」は歳の神様が食事を召上る為の食器だそうで、
おやすの上には本当はミカン等の食べ物を乗っけるんだそうです。
でもこの既成品のおやすにはミカンを乗っけるスペースがなくて、
神様の食べ物を置くことが出来ませんでした~。

神棚の神様の御札もすべて新しい御札に入れ替え、
これで歳神様をお迎えする準備が整いました。



大鹿を含む伊那谷では大晦日を「お年とり」と呼び、
元旦よりも大晦日の方に重きを置いているとのこと。

そして「お年とり」の時にはその年に収穫したありとあらゆるお野菜を入れた汁を作り、
それを家族みなで戴くんだそうです。

元旦の朝は、前日の「お年とり」で作った汁にお餅を入れて
お雑煮にするんですって~。


大晦日、お正月などはまだまだ地方によって
いろんな風習が残っていておもしろいな~と思いました。


さて、今年も残すところあとわずか....

1年間この拙いブログを読んでくださった皆様方、
ブログを通じて知り合えた皆様方、
本当にありがとうございました!!

皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ♪


テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

コメント

同じ伊那谷でも風習ってすこしずつちがうんですね。
でもお年とりのメニューは同じかも
採れた野菜の汁を神棚などなどに供えてから家族で夕食でした。
今年も楽しく読ませて頂きました、
来年もよろしくです。
来年は大鹿村訪ねてみたいですね。

ミミちゃん大したことなくてほんとに良かったですね (●^o^●)
子供の頃 野菜をいっぱい入れたお年取りのメニュー 元旦の朝その残った汁で作ったお雑煮の美味しいこと 野菜のお出しがいっぱい出ていて。当時、小学校低学年だった姉は
おもちを8個 0r 10個位食べて腹痛を起こし
お正月早々大騒ぎだったことをおもいだします。( ^)o(^ )  それでは良いお年を!

hanasizukuさん>
大鹿ではブリを粕漬けにすると聞きました。
しかも結構甘めの味付けとか....
野菜の一杯はいったお汁はそちらでも同じようですね。

そっかぁ~、野菜のお汁は神棚に供えるんですね!
畑の恵みをもたらしてくださった神様へ感謝しなくちゃですものね。

今年は是非大鹿へ遊びにいらして下さい!
前もってご連絡いただければ、一緒に大鹿をご案内いたしますよ~♪

どうぞ今年も宜しくお付き合い願います~。v-436

fuukoさん>
ミミは1晩経ったらケロッとしていました~
血尿も出なかったし、もう完璧大丈夫です。
ご心配をおかけいたしましてすいませんでした。v-436

fuukoさんのお母様のご実家が大鹿だから、「お年とり」ってご存知なんですね~。
私は「お年とり」って言葉自体こちらへ越してから初めて知りました。
もちろん野菜を一杯いれた汁を作るというのも初めて知りました。

小学校の時の逸話ですが、大鹿でお年とりを体験されたのかしら~。
お姉さまがお餅を食べ過ぎて腹痛を起こしたというのも、
きっとその当時は大騒ぎだったでしょうけど
なんだかちびまるこちゃんの世界みたいだな~って思っちゃいました~。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします~。v-436

あけましておめでとうございます。
年末にお邪魔し、自然に囲まれた束の間の幸せを楽しませて頂きました。
星キレイでした。
惜しげもなく沢山の薪を使って暖めてもらった部屋で、心の芯まで温まりました。
隅々まで行き届いたおもてなしをありがとうございました。
今度は緑の季節にまた元気をもらいに行こうと思います。
どうぞ寒いですが頑張って下さいね。
年の始めに「ご健康と商売繁盛」をお祈りします。

jasmin母さん>
明けましておめでとうございます!

先日はかわらしまをご利用いただきまして誠にありがとうございました。v-436

季節は冬真っ只中でしたので、木々はすっかり葉を落とし枯れ木みたいな寂しい景色でした。
グリーンシーズンともなると、周り中山ですので緑一色となります。
また是非季節の良い時によろしければお出かけ下さいませ。
南アルプス・中央アルプスの山々が迫って見える素晴らしい展望台もございますので、
次回いらしたときは是非行ってみて下さい。

ブログへ訪問いただき、
そして心温まるコメントを書いて下さって
ほんとうにありがとうございました。


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