山塩-南信州・大鹿村産 

カテゴリ:大鹿村について


今日はうちの宿で大鹿村観光協会の旅館部の総会が行われたのですが、
鹿塩温泉・塩湯荘のオーナーさんが貴重な山塩をお土産に
持ってきてくださいました~♪


山塩
「山塩」は塩の里で販売されていますが、
大変高価でなかなか我々では変えない代物。

にがり成分の少ないサラっとした「山塩」は
山菜のてんぷらに付けて食べると素材の味をよく引き立ててくれてます。

今年の春の山菜料理にはこの山塩をありがたく使わせていただきます。





テーマ : 信州 伊那谷! (・∀・) ジャンル : 地域情報

コメント

山塩?初めて聞きましたよ~
名前のごとく、山でとれる塩なんですか?
それを春の山菜の天ぷらでいただくなんて~
考えただけでも、よだれが出ちゃいますね~(笑)
フキノトウ・たらの芽、ぜんまい

いいな~♪

山塩って?

山塩ってどうやって作るのでしょう?
なんか、美味しそうですね~。

一口に塩って言っても色々ありますよね。
さらさらの粉みたいな塩もありますよね。
味も千差万別。

山塩・・・どんな味がするんだろう?
「塩の里」って大鹿村にあるんですか?
機会があったら買ってみたいです。

miyukiさん>
ははっ、完全に説明不足でしたね~v-421
私が住む鹿塩地区では昔から塩泉が湧き出る場所があって、
山奥なのに塩が採れるんですよ~。
その塩水を煮詰めて作ったのが「山塩」なんです。

今日のブログ記事でちょっと説明しましたので、
良かったら読んで下さいね~♪

そうそう、フキノトウがもう芽吹いていて食べれそうです。

takechanさん>
「山塩」は釜で煮詰めて作っていらっしゃいますね。
わりとサラっとしたお味の塩なので、
肉よりは山菜のてんぷらや川魚のふり塩などに合うようです。

「塩の里」とは鹿塩地区にある村のお土産販売所なんですよ~。
「塩の里」でもオーナーさん自らが釜で塩水を煮詰めて「山塩」を作り、販売してらっしゃいます。
もし大鹿村へお越しの際は是非お立ち寄りくださいね♪

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