フレグランス-王妃の水&グリーンティ 

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フレグランス


この写真のフレグランスですが、

ろくべん館の館長さんより頂戴したお品なのです~♪


アトマイザー付きのボトルはロクシタンのグリーンティです。

ロクシタンのフレグランスを手にするのは初めてだったので

どんな香りがするのかワクワク。

トップは柑橘系の香りで爽やかな気分になり、

ミドルでグリーンティの香りがほのかに漂ってきて癒されました~。



次に、小さいボトルに入っているのは見るのも聞くのも初めてのブランド

サンタマリアノヴェッラの「王妃の水」というフレグランスです。


このフレグランスは、16世紀 カトリーヌ・デ・メディチがフランス王家に嫁いだ時に

カトリーヌの為に調合された香水だそうで、

その時のレシピに基づいて今も調合して販売されているそうです。


16世紀のフランスのカトリーヌ王妃が身につけていたのと同じフレグランスを

いま楽しめるなんて、なんかロマンティックですね~♪

少しだけ身につけては16世紀の中世の世に思いを馳せることにしましょう~。





テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

コメント

をを!ロクシタンのグリーンティじゃないですか???
この匂い、お店で試したことがありますよ!
爽やかな香りで、お花や果物とは違ったすっきり感がある感じ~と記憶しています!

ステキなプレゼントですね~

小さいボトルのほうは、
高貴な雰囲気が漂いそうですね。
何系の香りですか?

miyukiさん>
ロクシタンはお好きでしたよね~
やはりグリーンティはご存知でしたかぁ。

フレグランスでグリーンティ?って思いましたが、
爽やかな香りでとてもいい感じです♪

王妃の水の方は柑橘系の香りがします~。
説明によると、
「ムスクをベースとし、きりっとしたビターオレンジの香りにベルガモットのフレッシュさを合わせた香り」だそうです。v-379

王妃の水は、私の想像と違ってましたね~☆
私は、甘ったるい濃厚な香りかと思っていましたが、
意外や意外、シトラス系なんですね。
オレンジとベルガモットと聞いただけでも
爽やかな香りが想像できそうです。

カとリーヌさんってメディチ家のお嬢さんですよね。
ってことはイタリア、フローレンスですね。
イタリア、ルネッサンスのダビンチの時代かな~?
歴史を感じますね~~~

なんか香りが伝わってきます。
グリーンティって言われたから、お茶屋さんの香りかと思いましたが、柑橘系から始まるのですね。

いいなぁ。

最近香りとは縁がない生活ですぅ

miyukiさん>
確かに、「16世紀のしかもフランス王妃の為のフレグランス」と聞くと、
バラベルサイユみたいな甘ぁい香りを想像しますね。v-254

この香水の製造元、サンタマリアノヴェッラはフローレンスにあるそうです。
↓ちょっと長い説明ですが、ここに詳しく載ってます~
http://www.santa-maria-novella.co.jp/history_b.html

まんまみーあさん>
あはははぁ~お茶屋さんの香りですかぁ~v-290

途中で確かにお茶屋さんの香りが立ち上ってきますよ!

私は宿泊業が休みの今の時期しか
香りは楽しめないのでしたぁ~

ロクシタンは、ガサガサお手手と唇のケアにシアバターを愛用してます。
その時にグリーンティの練り香水を試したことあるよー♪
爽やかでいい香りですよね^^
甘いフローラルな香りも好きだけど、
自分用にはフルーティなものとか、このグリーンティみたいな爽やか系がいいな♪

miccoさん>
シアバターはガサガサの手とか唇ケアーに良いのですかぁ~
名前からして濃厚そうなリッチなクリームって感じですね。
練り香水をブレンドして自分の好きな香りのクリームを作れるのかしら...

私はバラ系の甘い香りが好きだったのですが、
爽やか系の香りも良いなぁ~って改めて思いました。

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