スポット・スウェーディッシュレース織りのマフラー 

カテゴリ:ハンドメイド(草木染,手織,手紡/雑貨)

昨年オークションで細番手のキャッシュウールの糸を何種類か買ったのですが、

例によって手に入れただけで満足してしまい完全にタンスの肥やし状態でした~。

次は無性にマフラーが織りたくなり、ようやくその糸を使うことにしました。

キャッシュウールとは「ゼニアバルーファ社が開発したウールの新素材で、

極細で柔らかくカシミヤのような伸縮性と光沢を兼ね備えたウール」とのこと。

オークションで落札した糸なので、

本当にキャッシュウールなのか甚だ怪しい限りではありますが

整経していても手触り、ぬめり、柔らかさ、がいままでのウールとは全然違う感じ。

とっても柔らかい糸で手触りが抜群に良いです。

でも、糸の太さが今までに無く超細い....


今回は10cm/150羽(1cmに15本の密度)の筬を使ってみました。

こんなに目の細かい筬を使うのは初めてです。


スウェーディッシュレース織りのマフラー

去年織ったスウェーディッシュレース織りのマフラーとはちょっと違う模様にしました。


生地アップ

レース織りの部分がスポットで入るようなデザインです。

早く織り上げて機から降ろし、手触り肌触りを確かめてみたいですね~。


(手織り・詳細)
 スポット スウェーディッシュレース織り・マフラー
 筬:150目/10cm 引き込み1本
 織り巾:約25cm
 整経長:240cm
 糸:キャッシュウール2/30番手くらい??


テーマ : 手作り日記 ジャンル : 趣味・実用

コメント

メルママさんは、すごいですね~
こんなマフラーを織ってしまうんですね~
本当に感心してしまいます!
私なんて、見習えそうにありません(>_<)
スウェーデンの伝統的な織り方なのですか?

私も触ってみたいです。
感触いいんでしょうね~♪

miyukiさん>
手織りは根気さえあれば誰でもできるかと....
なので全然すごくないですよ~v-398

むしろキルトのオリジナルデザインをサクサク考えられるmiyukiさんの方がスゴイ!っていつも思ってます。

スウェーディッシュレース織りって名前からしてスウェーデンの織り方なんでしょうね、きっと....
あまり詳しくは知らずに織っているのでした~。

Ps.紹介されていた醗酵スコーン&ビスコッティの本、注文しました♪

発酵スコーンと&ビスコッティの本
注文されたんですかぁ~?

これは、メルママさんのおやつ作りに
1品、いやいやたくさんメニューが増えそうですね~
いろいろ焼いたら、私にも教えてくださいね♪

素敵な軽いマフラーができそうですね。
それにしても150羽の筬とは細かい!
こちらでは使ったことも、実は見たことさえもありません。
絹文化のある日本と、伝統的な素材といえばウールと麻ぐらいというお国柄の違い?
特にこのごろは細い糸を扱う方はほとんどいないようで(大体手にも入らない…)、こちらの筬のメーカーさんも100羽までしか作ってないようです。

マフラー、完成したらまたアップしてくださいね。

miyukiさん>
醗酵スコーンはベーキングパウダーで作るスコーンとは
比べ物にならないくらい美味しいと
あちこちのブログで絶賛されてました~。
なのでうちでも是非作ってみたくて~♪

本が着ましたら、まずは柚子ピールとほうじ茶のスコーンを焼いてみますねっv-221

kuukkeliさん>
確かに150羽は目が細かかったです~
筬通しをするとき、本当に神経使いました。

織りながら、何も150羽を使わなくても
80羽2本通しでも良かったかな~って思ってしまいました。

そちらでは100羽までの筬しか作られていないのですね~。
こちらではオーダーすると最高240羽くらいまでなら筬が作れるようです。
ここまで細かい筬だと多分21デニールの生糸を使って薄~い透けるようなシフォンみたいな生地を織るんでしょうね。
憧れますけど、目が超疲れそう!

マフラー織り終わって、片方だけ撚り房を仕上げました。

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