夜泣き松-大鹿村・河合地区 

カテゴリ:大鹿村について


絵本「太一と夜泣き松」

夜泣き松に会いに行ってきました。






夜泣き松

想像していた以上に大きく、

そして立派な巨樹でした。


夜泣き松2


写真左下にシルエットのように写っているのがお堂です。

お堂の大きさから「夜泣き松」が

いかに大きいかが解っていただけるかと思います。


夜泣き松3


苔むして刻んである字もよく読めない石碑が二つ....

夜泣き松と共に河合の集落の人々の営みを

これまでも、そしてこれからもずっと見守ってゆくんでしょうね~。



巨樹の前に立つと、

人の存在がいかにちっぽけなものか

思い知らされるような気がします。


テーマ : 信州 伊那谷! (・∀・) ジャンル : 地域情報

コメント

これはまたずいぶんとりっぱな松ですね~。
樹齢、何年くらいなんですかね。
しっかり手も入れてるんでしょうね。
ほっとくと、マツクイムシにすぐにやられちゃうようですから・・・。

今日は ご無沙汰しています。
先日 いつも家に遊びに来ていたわんちゃんが不慮の事故で天国に逝ってしまいました。
みんな悲しくて悲しくてご飯ものどに通りません 「いつまでも暗い顔していると わんちゃんも嬉しくないよ」と言う言葉で「そうだね明るくしよう」とみんな頑張っています。 1月の末に「太一と夜泣き松」を持って母の所へ行って来ました。いっぱい大鹿の話 話してくれました。 今度お話しますね。

随分と立派な松ですねぇ~
こりゃ、すごい。

支えている棒の方がいつまで頑張れるか!

そっちの方が気になったりして~



takechanさん>
夜泣き松の樹齢ですが伝承では樹齢650年といわれているそうです。

多分、手入れの方は怠り無くやっているかと....
支柱も木ではなく鉄の支柱でしたし、
倒れないようワイヤーでひっぱっているようです。

また木の洞の中もしっかりと埋めてありましいた。

fuukoさん>
お友達のワンちゃん、不慮の事故で亡くなったとは...本当にお気の毒です。
ご家族のお気持ちを思うと、とても辛いです。
きっと虹の橋でいろんなワンちゃんとお友達になって、
走り回っていると思います。

お母様に太一と夜泣き松のご本を渡されたのですね~。
絵本の本文、そして巻末の大鹿についてを
懐かしくお読みになられたのではと思います。
是非、お母様からお聞きになった大鹿のことをいろいろ教えてくださいね♪
楽しみにしております。


まんまみーあさん>
この夜泣き松の枝を支えている支柱は
結構太い鉄柱でした~。

メンテの点から鉄柱を使っているのか
、強度的な面からかは定かではありませんが。

でも、きっと100年なんてもたないでしょうね~。

夜泣き松 元気!

こんにちわ♪
夜泣き松にお会いしたのですね☆
青空の素敵な日に行かれたようで、ボクも懐かしく、うれしく拝見しました!
何度も何度も、危ない時を、河合地区のみなさんが、総出で助けてきた夜泣き松。。
夜泣き松のワイヤーも、支柱もみんな、地区の方が手弁当で作業したと、伺っています。
地区の人と木のつながりは、ひと言では言い表せませんね。。
翻って、人と環境も同じことですね。地区のみなさんは口をそろえて、夜泣き松に守ってもらっていると仰います。自然だけでも、人間だけでもなく、お互いを思い遣る心。共生の心が大切ですね。太一のモデルになった方も、お元気で近くにお住まいですよ!

ふかだあきひろさま>
こんばんは~♪
どうしても夜泣き松に会いたくて、
会いに行ってきました~。

お天気にも恵まれ、青空をバックに威風堂々とした姿を眺めることができました。

河合地区の皆さん方の心の拠り所なのですね。

しかし太一さんのモデルになった方が実在しているとは、ビックリです。
それでは再び訪ねて、是非とも太一さんのモデルの方にお会いせねばっ!

教えていただいてありがとうございましたv-436

もし大鹿村へお越しになることがありましたら是非我が家へもお立ち寄り下さいませ。

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