中川村の茅葺古民家 

カテゴリ:観光


以前にも紹介しましたが、

中川村には1軒だけ茅葺の古民家が残っております。


中川村茅葺古民家


染井吉野が咲き始めた4月中頃に再度訪れた時の写真です。



茅葺古民家を撮影するカメラマン


訪れた日はお天気もまずまずだったので、

ご覧のとおりカメラマンが茅葺古民家とアルプスの写真を撮影するため

たくさん訪れておりました。

これだけの人がみんなカメラのレンズを茅葺のお宅に向けるのですから、

この古民家に住まわれている方は外へ出るとき緊張されるでしょうね~

でも毎年のことで慣れっこになっていらっしゃるかしら....




テーマ : 信州 伊那谷! (・∀・) ジャンル : 地域情報

コメント

ナイスなロケーションですね!!カメラおやじの血が騒ぎますね~。でも、住んでいたらうかつな行動できませんね~。

そちらの標高から、花がまだ見られそうですね。^_^
以前、写真家の方がこちらの家を載せているのを拝見したことがあります。
撮影の人々も、ある程度の配慮、距離をおいているようですが、それにしても…凄い人!!
住人の方にすれば、昔から普通の暮らしなのに、なんともお気の毒です。
これも、時代の流れか、文明の利器が発達しすぎて、境界線がなくなってきているのかなぁ…
なんて、つくづく感じます。

とっても絵になる素敵な風景ですね。
写真家が集まるのもうなずけます。

ところで、私の育った集落でも、1960年代ぐらいまではほとんどの家が茅葺でした。
70年代になって茅葺屋根がどんどん減り、今はもう一軒もありません。

茅葺屋根だった頃、雨が漏るようになると、専門の職人さん(うちのほうでは「かやでさん」って呼んでました)に頼んで、部分的に葺き直してもらったりした記憶があります。
今でも「かやでさん」っているのでしょうか?

ももおやじさんへ

ほんとここの景色は絵になります~
手前は田んぼなので、
稲が青々と繁っている季節なども良さそうですよね!

洗濯物とかも表に干しづらいですよね。
カメラマンに遠慮して家の裏側が干し場になっているのかも。
パジャマのまま外にも出づらいですね(笑)

名無しさんへ

また家のすぐ上の集落では花桃が綺麗に咲いているそうです。
(今日のお客さんが見に行って綺麗だったと言ってましたので。)

この茅葺古民家の写真を撮影していらっしゃるカメラマンの方々は
写真撮影ツアーのご一行さんがほとんどで、
少し手前に大型バスが止っておりました。
皆さん同じような位置から撮影したら同じような写真ばかりにならないのかしらと思ってしまいました。

こちらの茅葺古民家は村で1軒ということで、
住んでいらっしゃる方も「保存」ということを意識していらっしゃるみたいですね。

大勢人が押し寄せると中にはタバコの吸殻とか捨てたりする人がいるかもしれませんし、
ズカズカと生活エリアへ踏み込んでくる人も出るかもしれませんね~。
自分の身に置き換えてみると、ほんとしんどいことだろうな...と思います。
(といいつつ、自分もカメラ向けた1人なのですが....^_^;)



kuukkeliさんへ

こちらの茅葺古民家はバックに中央アルプスが見えるので、
ほんと絵になりますよね~!

kuukkeliさんが育った集落ってどちらの方面なのかしら?興味深々です~!!
東北地方かな~って勝手に想像してますが。

今でも茅葺職人さんはいらっしゃるようですが、かなり少ないらしいです。
しかも皆さん高齢化しているのと後継者がとても少ないそうです。

あと茅葺用のまっすぐで長い茅を確保するのが大変だと聞きました。

新潟の方で、茅葺古民家を改築し宿をやっている知り合いがいるのですが、
茅を葺き替えるのには数百万単位でお金がかかると言ってました~v-12

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