一晩経って 

カテゴリ:メル&ミミ

昨日メルは僧帽弁閉鎖不全症、左股関節異常

ミミは肝機能に少々問題ありと動物病院で診断され一晩たちました。

今日からメルは生涯、心臓のお薬を朝1錠飲み続けます。

ミミは1ヶ月間、朝と晩に1錠づつ、お薬を飲みます。

メルもミミもお薬を飲ませるのは簡単で、

チーズに挟んでやれば騙されて薬ごとペロッと食べてしまいます。



メルもミミもすこぶる元気ですし、

いつものドッグランへ行く時間帯になると

今か今かと目がキラキラ光っています。

あまり仲が良くないメルミミですが、

こんな時は2頭揃って求めてもいないお座りまでしちゃって

こんなにおりこうさんにしているのだから、早くドッグランへ連れてって~と

最大限のアピールをしてくれるのです。



昨日の診断を獣医さんから聞いてからずっとずっと迷っていました。

メルをドッグランで今後走らせるか否かを。



やっぱり走らせないなんてできないです。

今日は曇りがちの天気で過ごし易いので

思い切ってメルミミをいつものようにドッグランで走らせました。

もちろん、走らせる時間は大幅に短縮です。


ドッグランにて

メルとミミを分けて走らせました。

一緒に走らせるとメルは無駄な走りが多くなり

それだけ運動量が激しくなり過ぎるかと思ったからです。

5分ほど走ったところで、メルが僧帽弁閉鎖不全症特有のカラ咳をしました。

その時点でメルは終了~、ドッグランを後にします。


思い起こせば2年前、この地へ引越してきた当初は

30分でも平気でドッグランで走りまわっていたメルですが、

確かに最近前よりはスタミナが無くなってきたなぁ...と思ってはいました。

5~6分走り回ったら地面に伏せて休む回数が多くなっていたのです。

単に、気温が高いから、年齢が増してきたから、なんて思い込んでいましたが、

この疲れやすいという状態は僧帽弁閉鎖不全症によるものだったのです。


家へ戻ってきて風呂場で足洗い&ブラッシングをしながら、

涼しい風呂場の中でも激しい息遣いがなかなか納まらないメルを見ると

涙がこみ上げてきました、

やはり走らせない方が良いのだろうか...

長生きしてもらうためには走らせない方がいいのか...

またもや、気持ちがブレてしまいました。


まだメルは5歳なのに、

毎日ドッグランで走らせて心臓を酷使しさせてしまった為

僧帽弁閉鎖不全症が早くに出てしまったのかもしれません。

私のせいなのかも。



毎日いえ、毎分、毎秒ごとに

自分の気持ちが揺らぎに揺らぎます。


走らせる

走らせない


答えは多分出ない、というか正解は無いんでしょう。









テーマ : わんことの生活 ジャンル : ペット