寝覚めの床(上松町) 桃介橋(南木曽町) 訪問 

カテゴリ:観光


開田高原の次ぎに向かった先はというと...



寝覚めの床


まだ行ったことがなかった木曽郡上松町にある、

「寝覚めの床」です。

「床」 と名がつくだけあって、

ここの渓谷を形作っている岩の上部が平でしかも大きいことから

本当に数人の人が一度に寝そべることが出来そうな感じでした。

また「寝覚めの床」には浦島太郎伝説が伝わっており、

その内容について知りたい方はこちらをご覧下さい。



桃介橋1


国道19号を中津川方面へ走っていると

「桃介橋」を案内する標識がありせっかくですから立ち寄ってみました。

木曽川の美しい渓谷に非常にマッチしたとても美しい建造物に感動しました~!



桃介橋3
※クリックで拡大表示

桃介橋とは何ぞや?と思われた方は↑こちらの案内板をお読み下さいね~



桃介橋2


この桃介橋ですがもちろん歩いて渡ることもできます。

ワンちゃん連れでも渡れますが、

メルミミは駐車場に停めた車から降りたがらなかったので、

私1人で半分まで渡って戻ってきました...




自部坂峠スキー場


最後に向かったのは阿南町にある自部坂スキー場です。

TVで黄花コスモス100万本が見頃と紹介していたので行ってみました~。

黄色というよりかオレンジ色の絨毯をひいたみたいで

離れた位置から眺めるととても綺麗でしたよ~。


あわただしく、あちこち駆け巡ってきましたが、

天気にも恵まれて良い景色をたくさん見ることができました。



テーマ : 長野県 ジャンル : 地域情報

コメント

Re: 寝覚めの床(上松町) 桃介橋(南木曽町) 訪問

あ~こちらもまた行ってみたい場所です~

オーナーに教えて頂いた奈良井宿のトンネルよりも先になるのですよねv-398

因みに冬の木曽は厳しいでしょうか?
やはり春や秋の方が楽しめるのでしょうか?

光希さまへ

こちらの場所はかなり妻籠よりでして、
伊那→権兵衛トンネル→開田高原→寝覚めの床→桃介橋→妻籠宿→清内路トンネル→昼神温泉→飯田 といった感じで回られるのが宜しいかと思います。

冬の木曽路はスタッドレスタイヤでないと厳しいです。
また奈良井宿と妻籠宿とで気温がだいぶ違ってきまして(奈良井の方が寒い)また降雪量も場所によって違うようです。

やはり春や秋といった新緑や紅葉が楽しめる時期の方が景色が美しいと思います。
冬場の宿場町は観光客がほとんどいませんのでお店も閉まっているところが多いです。

Re: 寝覚めの床(上松町) 桃介橋(南木曽町) 訪問

9月の連休はかわらしまさん予約で満杯でしたので~v-393

私の仕事柄、祭日は仕事なので厳しかったりもしますv-356

スタッドレスは毎年履き替えるのですが、お店が閑散としていてはつまらないですv-390

光希さまへ

9月の5連休の頃の景色は夏の景色とあまり変わりはありません。
ただ日が沈む時間が早くなってきていますので、
夕闇が早く訪れますのと、秋の虫たちが夜さかんに鳴いているくらいでしょうか。

雪が降っている宿場町の景色もモノトーンの世界で風情がありそうですが、
でもとっても寒そうですよね!
ワン連れだとお店の中へ入れないのでなにかと大変かもしれません~。

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