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村の衆議院選挙の投票は 

カテゴリ:Iターン生活


大鹿村では地区ごとに計7箇所の投票所があり、

我々は第六投票所の東部地区会館で投票を行ないました。

投票時間も夜は7時までと、都市部より1時間早く終わってしまいます。


第六投票所


村の有線放送で定期的に各投票所の投票率が発表され、

最終的な投票率は80%を超えており、

都市部では考えられないほどの高投票率です。


投票所にて選挙の立会い人をされている方々は皆さん知っている方ばかりで

投票に行った時なんとなく面映いような東京での選挙ではとうてい味わえないような

不思議な感覚を覚えました~。



普段はほとんどTVは見ない生活なのですが、

今日ばかりは選挙結果を報ずるTVに釘付けとなりそうです。



テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

コメント

Re: 村の衆議院選挙の投票は

都会の選挙&投票所事情を全然知らないのですが…
村のって、のんびり~で、ほのぼの~ ですよね。

私の行く投票所は畳の部屋で、立会人の方は昔懐かしい高さ30㎝位の木の長机を使用。
なので、投票に行くと入場券(?)を出すために必然的にひざまずくのですが、そこで一言(立会人の皆さんに向かって)「ご苦労様でございます」。
投票が済んで退出するときは、「ごめんくださいませ」とか「ごめんなんしょ」って…。
”昭和~”を通り越して ”明治~~”みたいな丁寧さ。
(ちなみに私は「ご苦労様です」「失礼します」でまとめています)

政権交代でも、日本を代表する田舎(?)大鹿村は、このままのんびり~ がいいかな?

紫月さんへ

前住んでいた東京での選挙はほんと事務的な感じでした~
もちろん立会人の方などは知らない方ばかりですので挨拶をかわすことなく、さっさと記入して投票したら終わり...って感じです。

その点村での選挙は確かにのんびりムードで良いですよね~♪
「ご苦労様」ですと声をかけて、帰り際にも「ご苦労様」ですとお互いに挨拶をかわしました~。
「ごめんなんしょ」って暖かみがあってすてきな言葉ですね!
伊那谷弁ってどの言葉も暖かみがあって好きですわ~!

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