市田柿つくり-その2 

カテゴリ:Iターン生活


11月6日に蔵の軒下へ吊るした市田柿ですが、

1月経過し程よく?乾燥してきたようなので

そろそろ次の過程へ進むことにしました。



乾燥した市田柿


日の当たり具合の良い下の方の市田柿ほど乾燥の度合いが進んでいて、

ちょっと硬すぎるくらいかもしれませんが、

自家消費用なのでまぁその辺りはいいとしましょ~




市田柿


柿すだれから外した106個分の市田柿です。





ジクとり


1個1個、柿のジクをペンチで切り取ります。

ヘタはこの時は取らなかったのですが、

市販の市田柿を見てみるとヘタもどうやら取っているようですね~。




手もみ


お次ぎは柿もみ作業です。

最初は表面部分が硬いのですが手で揉み解してゆくに従って

表面近くまで柔らかくなっていきます。


ついつい勢い余って力を入れ過ぎ

中の柔らかい実がグチュッと出てきてしまったのが四つ五つほど...

まっ、これもご愛嬌ですねっ



天日乾燥中


柿もみが終わった市田柿は天日に干してまた乾燥です。


この後も手もみ→天日干し作業を何回か繰り返し

紙の袋に入れて保管すると白い粉を纏ったきれいな市田柿になるそうですが、

果たしてそのようにうまく出来ますでしょうか?

乞うご期待ってとこですねっ。



テーマ : 田舎暮らし日記 ジャンル : ライフ

コメント

Re: 市田柿つくり-その2

お~、106個とは…頑張りましたね~~~、しかもいい色ですね。
我が家は23個で~す。(お正月の歯固めに食べるために、知り合いの方から25個頂いたのですが、その内2個を私が「さわし柿」にして食べちゃったので…)

へた…というか、へたのとこのヒラヒラは、皮を剥くときに取っちゃいます。そうすると皮も剥きやすいし…。でも、ヒラヒラついてると可愛いですね。
我が家はずぼらなので、吊したままの状態で、時々揉んでま~す。(たまに、吊したままの状態で粉がきたりして慌てます。)
ダンボール箱に、藁と一緒に入れても(藁・柿・藁・柿…とミルフィーユのように並べる)、いい粉がふくみたいですよ。

紫月さんへ

大鹿でもお正月に干し柿で歯固めをやるんですね~!
それじゃぁうちも今度のお正月はこの干し柿で歯固めをやりましょう♪
ダンボール箱に藁柿藁ですね。
やはりビニール袋など完全に密封する状態は宜しくないのでしょうね、カビが生えるとか。
市販の市田柿のように真っ白な砂糖衣で被われるように仕上がればいいなぁと思っております。

そうそう、市田柿のミルフィーユというお菓子があるみたいですね。
バター(だったっけ...)と市田柿のサンドのお菓子だそうですよ。

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