庖丁式&氷の彫刻 

カテゴリ:調理師学校


今日は通っている相模原調理師学校にて

庖丁式と氷の彫刻の実演が行われまして、

見学に行ってきました~♪




    



まず最初は、昼間部の生徒さんたちによる

手打ち蕎麦の実演から見学です。

昼間部の生徒さんたちとはほとんど面識がないのですが

知っている人がたまたまいらっしゃったので

その方の蕎麦打ち実演を拝見させていただきましたが

なかなかの腕前で相当何回も蕎麦打ちをされたのかと思いきや

4回目とおっしゃっていてびっくり。


実は昨日、私自身学校の実習で3回目の蕎麦打ちをやったのですが

蕎麦を麺棒で延ばすところで四苦八苦しまして、

先輩方の手を借りなんとか蕎麦らしきものが出来あがったという状態…

なので、4回目の蕎麦打ちにてあざやかな手つきで蕎麦を均一に

伸ばしていらっしゃったのには本当に驚きました!!

麺棒を使って蕎麦を伸ばしていくのは本当に難しいです~

蕎麦切りの以前の段階で止まってますから

こりゃあ自宅でこっそり?練習しなくては上達しないですね。






蕎麦の実演見学の次は氷の彫刻の実演です。

いろんな氷彫刻のコンクールで受賞されている方を招き

目の前で氷の塊から本日の題「雉」を彫りあげていかれます。

チェーンソー、電動のノミ、でっかい彫刻刀を駆使し

徐々に雉の姿が氷から現れてくる様は見応えありました。




さて、最後の実演は庖丁式で締めくくりです。

庖丁式なるもの、テレビでちらっと儀式の様子を見かけるくらいで

実物を生で見るのは生まれて初めて!

古式ゆかしい儀式服を身にまとった方々が

庖丁と鉄の箸を使い

鮟鱇を七つの部位に鮮やかに切り分けていく様は圧巻でした!



今日の実演、庖丁式の撮影はNGだったので、

残念ながら実演や儀式中の写真はございません~

氷彫刻で彫上げた「雉」は調理師学校玄関に飾ってありましたので

こちらだけパチリと写真を撮らせていただきました。








氷の彫刻


テーマ : 日記 ジャンル : 日記

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)