ブルーベリーのタルトとチェー 

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明日からのスイーツの限定メニューを紹介します。

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河原嶋農園産のブルーベリーをどっさり乗せた「ブルーベリーのタルト」
なにしろブルーベリーがたくさん採れるので、在庫整理のようにコレデモカッてくらいブルーベリーをのせます。

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そして、今年もはじまりました。「チェー」。
チェーはベトナムの餡蜜風デザートです。

ところで、河原嶋の池の上にはりだした木の枝に卵を産みつけた森アオガエルですが、卵の様子をみに毎晩きています。
感心な育メン蛙。
かわいいです。

フランス産エシレのバターを使ったフィナンシェ 

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カフェかわらしま内にある焼き菓子の店、ムーンメルゼからお知らせ。

フランス産エシレのバターを使ったフィナンシェの販売をはじめました。
これを求めて都内の店では長蛇の列ができていまして、じっさい、エシレのバターをつかったフィナンシェは、これまでのものとは全然ちがいます。
味が深くてふくよか。まるでミルクのようにバターの風味が口のなかにひろがっていきます。
フィナンシェの材料は小麦粉、卵白、バター、アーモンドだけですから、バターの品質がどれだけ重要かを改めて知らされてしまいます。
ムーンメルゼの場合、上記の材料に大鹿村特産の山塩をほんの少し加えています。
販売価格は1個230円。カフェかわらしまの店頭でのみ販売。
フランス産エシレのバターを使ったフィナンシェ。
バターの価格が高いので、販売価格も高くなりますが、都内では1個300円で販売されている焼き菓子です。


4エシュレ


5エシュレ


6エシュレ



毎晩、卵をみにくる森アオガエル 

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昨晩も、モリアオガエルさんが姿を見せてくれました!
卵の様子が気になるのかな~

1森アオガエル

昨日の酒のつまみ 

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夏野菜のイタリアン風。パルジャミーノレッジャーノの煎餅添え。
夏野菜がおいしくなってきました。というわけで、酒のツマミにつくってみました。
野菜とキウイをてきとうに切って、オリーブ油で炒め、イタリアンハーブソルトを振りかけただけですが、焼酎にあいます。
ついでにパルジャミーノレッジャーノの煎餅をつくりました。
パルミジャーノレッジャーノをすりおろしまして、パン粉と混ぜ、テフロンのフライパンに平に敷いて弱火にかけます。
チーズが溶けて焼き色がついたら裏返し、両面をこんがり焼いてできあがり。
お酒がすすみました。

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野が池の龍神様をみたかも。 

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大鹿村の野が池には龍神様がいるといわれていますが、迷信だろうと思っていました。
いつもは水がないのですが、この雨で池が出現したというので行ってみました。
野が池とよばれている一帯は、ふだんでも神秘的な森のなかにあるのですが、池ができるとなおのこと近づきがたいものがあります。
初めてみる池の水は澄んでいて、底まで見通せました。深さは、深いところで50センチくらいありそうです。
池を眺めていて、対岸を波紋が移動しているのに気がつきました。
波紋は蛙がはねるように水面を移動していて、ク~も気がついて眺めていたそうです。
波紋が移動していく背後には、太さが数センチくらいに見える銀色に光る水が池に流れ込んでいるのが見えました。
野が池は湧き水ときいていましたから、地表から流れ込んでいる水は珍しいんじゃないのかなと思いながら、その様子をしばらく眺めていました。
水面を移動している生き物と、池に流れ込んでいる水がみたくなって、池をまわりこんで、その場所にいってみました。
すると、生きものの気配はありません。水面は静まり返っています。池に流れ込んでいる水もありません。
もしかすると、あれは龍神様だったのかも・・・。
野が池にはなにかが確かにいます。
太さ数センチの、銀色の皮膚をもった長い生き物。
それはヘビの一種なのかもしれません。

2野が池