山菜うどん 

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コゴミがでてきました。
といっても大鹿村のものではありません。お隣の喬木町のものです。
このところ暖かくなってきたので、アマゴを釣りに行ったとき偶然、見つけたコゴミポイントへ行ってみました。
すると! でてるんです。嬉しいですね~。
河原嶋の冬はながくて、どれだけ春を待ちわびていたことでしょう。
というわけで春のお裾分けです。
明日、大鹿村の塩の里直売所へコゴミをもって行き、販売します。
簡単な調理法も添付しておきますので、よろしかったらご利用ください。
写真はきょう採ってきたコゴミと河原嶋の山菜うどんです。

1こごみ

2さん歳

写真のような山菜うどんが出来るのは、まだ先になります。

アマゴの功徳 

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アマゴをかば焼き風に調理したところ、素晴らしくご飯に合いまして、試しにウドンに乗せてみたところ、これまた素晴らしく美味しかったのです。

1アマゴ

で、アマゴのかば焼きウドンをやるき満々でいますけれど、村内にある養魚場がリニアの関係で、もうすぐ閉鎖になるとききまして・・・ともかく、ある分だけでやってみようかな、などと思っているところです。
それにしましても、養魚場がなくなると漁協も頭が痛いとおもいます。
漁協は魚に漁業権を設定して、釣り人からお金を頂くかわりに、魚の保護増殖の義務を課せられます。
魚の保護増殖とは、一般的には放流のことですが、その魚の調達先がなくなるわけです。
大鹿村は山奥にありますから、村外から魚をもってくるにして、魚がもつのかどうか、釣り好きな私としては気になるところです。
放流なんてっていい方は申し訳ないのですが、放流はしなくても魚はいなくなりません。
でも、漁業権のなくなった川って、やりたい放題で、毒流しなんかされると魚は一匹もいなくなります。
大鹿村の川でそんなことをされたら悲しいことですが、言葉をかえると、毒流しをするような犯罪者が村内にはいってくるということですから、漁業権って、防犯にもなっているわけです。

日本食、刀の文化? 

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たとえばダシ巻きたまご。
たまご焼きは脆いものですが、それを筒状に形ちよく巻き、包丁で切りわけます。
刺身もそうですが、切り口の鋭角が見えるように皿に盛ります。そこに見えかくれしているのは刀。
日本人の根底には血があると、どなたかが言っておられましたが、日本食は、まさにそれを具現化した食べものなのかもしれません。

1朝食

写真は、刀とは無縁に見えるお好み焼きと、海苔入りダシ巻玉子をオカズに朝食をするところです。
東京生まれの私は、お好み焼きでご飯なんてありえないと思っていましたが、大阪生まれのク~さんと暮らすうちにOKになっていました。
それにしても、お好み焼きとダシ巻き玉子。
系統のまったく違う料理ですが、どちらも立派な日本食。
それを作りあげてきた日本人。
奥が深いなと、ちょっと感慨ぶかくなりながら頂かせてもらいました。

素っ頓狂の素敵なやつ 

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先週は宅建の更新で横浜の桜木町に行っていました。
桜木町といえば私が18,9のころ通っていた街でもあります。
40年以上も昔になりますが、当時、横浜にもドヤ街がありまして、朝になると、その日の仕事を求める男たちが桜木町駅前広場に集まってきていました。
私もそのなかの一人をやっていたわけです。
やがて、マイクロバスが次々とやってきます。たむろっていた男たちを呑み込むと、向かったのは本牧埠頭。日給6000円。
久しぶりの桜木町。
ドブ川だった大岡川はすっかり綺麗になって、こざっぱりとした高層ビルが立ち並んでいます。
かつて、この街で呑んだくれて鼻の頭を赤くして働いていた男。
長く伸ばした髪が雑巾のようだった奴。
ストリーキングをやって警察のお世話になったオヤジ。
あの人たちは、どこに行ってしまったんだろ。
もう、この街に居場所なんてないですよね。

1黒鷺

ところで、写真は黒鷺ですかね(アオサギが正解だそうです)。
昨日、河原嶋で初めて目撃しました。
この冬から田んぼに水をいれたのが影響したのかもしれません。
それにしても、なんて素っ頓狂で素敵なんだろ。

花桃街道 

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宅建の更新がありまして、講習をうけに横浜の桜木町までいかなければなりません。
今やっているのは飲食店ですから、宅建はもう使う予定もないのですが、資格を手放すのが惜しいんですね。
これって、無駄なことをやっているのかもしれません。
そこで出てくるのが断捨離。
いままで、えいや! と結構、捨ててきました。
物には思い出が付着していますから、物を捨てるのって、思い出とサヨナラをする決心も伴いますが、ホントに大切な思い出は、物を捨てたところで消えるものではありません。
いつまでもひとの胸のなかに生きております。

1花桃街道

写真は河原嶋からはじまる花桃街道です。

2里山

花桃殿。
今年も咲いてくれるのを首をながくして待っています。